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エリーゼ先生(植田恵里)
国立音楽大学卒。 ヴァイオリン講師としての経験は約20年です。 音大生時代から演奏方法の研究をはじめ、身体の使い方・意識を大事にしています。 ヨガ資格【RYT500】を持っていますので、そちらの知識からも、演奏の役に立つ身体の使い方・意識についてお伝えできるかもしれません。
エリーゼ先生の指導 指シールとか楽典とかの諸々の話をヘて、いろいろと話を聞いていたところで、エリーゼ先生の指導が入ったので共有したいとおもいます。 バイオリンに指シール。 それではさっそく指シールを貼らせていただきます。 指シール、貼りました。 これで今後の音感に磨きがかかり、練習の際のきごちない動きが少しでも減るはずです。 ちなみに、シールの貼り方はチューナーを使って音を確認しながら貼るとよいです。 基本の練習。 初心者なので、1の指(人差し指)、2の指(中指)、3の指(薬指)、4の指(小指)の音階がし ...
バイオリン初心者、最初の感想 いままで一度もバイオリンを弾いたことがなかったのでおっかなびっくり触りました。 激むず楽器じゃないの?と思う一方慣れたらとっても楽しいんじゃないか、という期待感。 今回はバイオリンをケースからだして弾き始めるまでですが、手こずること手こずること、でなかなか練習を始めることができません。 初心者がバイオリンを始めるにあたってつまづいたポイントなどを紹介していきたいと思います。 バイオリンケースから弓が外れない問題。 弓はバイオリンケースの中に保管していますが、どうやったら弓がケ ...
みんな大好きピチカートですが、今回はピチカートについてお話ができればと思います。 ピチカートってなに? ところで、みんな大好きピチカート、ですが、ピチカートってなんのこと? という方もいらっしゃると思います。 ピチカートとはバイオリンを使った演奏技術になりますが、弦を弓で弾くのではなく、弦を指で弾いて演奏する技術のことです。 弓で演奏する方法と異なり、音色もちがってきますので演奏に幅がでます。 ピチカート技術を上達させるといいことがある。 ピチカート技術を上達させるといいことがあります。 弓のコントロール ...
手はアーチ構造で成り立っている 音楽系のレッスン中、手の形は丸く!と注意されたことはありませんか?私もレッスン中によく指導することです。 手はアーチ構造で成り立っているのですが 手首のアーチ 指の骨に沿った形のアーチ LP関節と言われる指の根元の骨の、親指以外を結んだ、横方向のアーチ 親指と他の指の対立で形成されるアーチ こういったアーチ(丸くする)構造で成り立っているので、力んでしまったりしてアーチが崩れてしまうと、手の柔軟さがなくなってしまい、いい音も出せなくなってしまう。ということにつながってしまい ...
今回は、ウォーミングアップで何をするか?教則本ってどうやって進めるのがよいの? そんな疑問に答えていきたいと思います。 ウォーミングアップで何をするか? 主な項目です 楽器準備 音階 基礎練習 右手・左手のトレーニング 手のトレーニングとはちょっと話が違いますが、演奏時の手の形についてはこちらで解説しています。 https://uetaeri-violinschool.com/?p=1958 何を選ぶかは【曲】にあわせる それぞれ上記に上げた項目の中で、具体的に何を選ぶのかは、その時学んでいる【曲】に合わ ...
はじめて購入するヴァイオリンはどれくらいの価格のものを選ぶことが多いのか?はじめて購入される生徒さんの場合、6万~35万円程度のヴァイオリンを選ばれるケースが多いです。 お子様の場合(分数ヴァイオリン) 楽器のサイズに関して、お子様の場合、分数楽器(小さいサイズの楽器です)を年齢や身長に合わせて購入します。 目安2歳~4歳…1/16、1/105歳~7歳…1/10、1/88歳~9歳…1/8、1/410歳~11歳…1/2、3/412歳~は大人のサイズです。 分数楽器はサイズに関係なく一律のお値段がかかります。 ...
もっとヴァイオリンを守りたい、湿気対策したい方。楽器を大切にしたい気持ちに寄り添えるアイテムのご紹介です。 バイオリンを湿気から守るためには、適切な対策が必要です。 現在、Amazonなどでバイオリンの保護袋という名称で売られているものもあります。使っている生徒さんもいらっしゃいますが、保護袋の厚みが出ることでケースにしまいにくくなったり、袋から出すときに楽器を落としそうになっている方が多いように見受けられます。 今回は、保護袋より簡単で取り入れやすい、布で包む方法をご紹介します。 布で包むことで起こる良 ...
今回は、ヴァイオリン講師の楽器ケースの中って何を入れてるの?ヴァイオリン以外の関連グッズって、普段どういったものを持ち運んでいるの?そういったお話ができればと思います。 現役ヴァイオリン講師の楽器ケースの中身紹介 ヴァイオリン講師歴20年弱。楽器を背負って生活し始めたのは、音高時代から(20年以上、、汗)楽器ケースが重かったり、なんだの、いろんなトラブル、大雨台風、その他もろもろをやり過ごしてきた経験者です。 なにか参考になることがあれば、幸いです。 愛用の楽器ケース もう言わずとしれた?みんな知ってる? ...
松脂は、ここ数年で種類がとても増えました。 いろんな松脂があるけれど、どれ使ったらいいの?という方に、今回は、【価格】という観点からの比較として、低価格・平均的な価格・高価格、プラス個人的に気になったものを比較します。 松脂のあれこれ そもそも、なぜ松脂が必要なのかというと、松脂をつけないと音が出ないのです。 弓に張ってある馬の尻尾の毛は、そのままですと毛の表面がツルツルで弦に引っ掛からないため、音が出ません。松脂を毛につけることで、毛の表面がザラザラになって粘度も出るために、弦をしっかりと引っ掛けて音を ...
練習するときにおすすめの、音源の再生速度を変えられる、音楽プレーヤーアプリを試して比較しました。 付属のCDではテンポが速すぎる問題。 教材や曲集に付属してあるCD。お手本代わりに使ってみたり、伴奏CDは合わせて弾けて楽しい。しかしながら速すぎて、音源と一緒に演奏できない。。 誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか? せっかく伴奏CDがついているのに、テンポが早すぎて合わせて弾けない。弾けないから無理やりテンポアップの練習をする→無理!となることがほとんどかと思います。また、なんとかテンポアップ ...